希望を捨てては勿体ない!


最近、引っ越しを行いました。
今まで住んでいたところは、夫の両親が購入したマンションであり、単身赴任で県外に行っている間に家賃の節約ができるという利点から住まわせてもらっていました。

この度、義父が定年となり、県外から戻ってくるとのことで、新しく新居を探さなければならなくなりました。
しかし、いい物件になかなか出会えず、期限だけが迫っている状態で、焦りが募っていました。
私の一番の希望としては、「自分の実家から近い場所」というのがあったのですが、義両親の手前、言い出せないまま物件を探していました。

ある時、主人が「いい物件を見つけた!」と見せてくれたのが、条件がとても良い物件で、何より私の一番の希望である実家から近い物件でした。
すぐに物件を見に行き、即決で契約となりました。物件が決まって引っ越しまで、短期間で大変ではありましたが、良い物件に巡り合えたことへの安心感とうれしさで疲れもあまり感じませんでした。
同じフロアの方へ挨拶した際も、感じの良い人ばかりだったので、改めて良い物件だと嬉しさが募っています。
これからの生活が楽しみで仕方ありません。